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奥が深い剣道の防具~素材や仕上げ方にもこだわろう~

剣道ってどんなスポーツ?

剣道とは、防具をつけて1対1で竹刀で相手の面と胴と小手を打つことで勝負を争うスポーツです。3本勝負で、時間内に先に2本を取った方が勝ちになります。また、一方が1本取った状態で時間が来た場合も勝負が決まります。

防具選びで重視するポイント

竹刀

刺し幅で選ぶ

剣道の防具には、5㎜刺や3㎜刺という表記があります。これは、剣道防具の布団を縫製するステッチとステッチの間隔のことをいいます。すなわち、刺し幅が狭いほど布団自体が薄くなるため、衝撃吸収性が低下するのです。

着装や見栄えで選ぶ

刺し幅が狭いと布団が薄くなり衝撃吸収が低下するため、刺し幅が広い方が良いと思われます。しかし、刺し幅が狭い方が高級感のある布団になるのです。剣道の昇段審査では、着装や見栄えが重視される傾向があり、刺し幅が狭い方が見栄えはよくなります。

防具の補強飾り部分の素材で選ぶ

剣道の防具の表面の補強飾り部分の素材は、鹿革や人工皮革や織刺の3種類があります。中でも鹿革は、見栄えがよく高級感があるのです。そのために、価格も高くなります。人工皮革はクラリーノやネオレザーや人工革と呼ばれるものです。

用途で選ぶ

防具の選び方は、用途によって選ぶケースがあります。例えば、稽古の時は汗をいっぱいかくので、汗に強い人工皮革がお勧めです。また、試合用には、実戦型の織刺の防具がお勧めです。他にも、審査の時は、見栄えが大事なので、鹿革などが良いでしょう。

剣道は男女関係なく行えるスポーツ

剣道は礼に始まり礼に終わるというほど礼に厳しいスポーツです。そして、体力的に任せて行うスポーツではなく、どちらかというと技を競うスポーツのため、老若男女誰でもできるスポーツなのです。

防具は集中力を高める支えにもなる!剣道特有の防具をチェック

男性

剣道に必要な防具の種類

剣道の防具とは、竹刀で相手から打たれたり、突かれたりした時の体を守る保護具のことをいいます。1つ目は、頭や顔を守る面があります。面の顔面の部分は金属の格子でできていて、竹刀が顔に刺さらないようになっているのです。2つ目は、手から肘までの保護具の小手があります。3つ目に、胸からお腹の部分を守る胴です。最後に、腰や局部を守る垂があるのです。

防具

防具を購入するための方法

剣道の防具を初めて購入する方は、自分にあったサイズなどを見てもらい、アドバイスをしてもらう必要があります。そのために、対面で説明を聞くことができる剣道の専門店で購入することをお勧めします。また、剣道の経験者の方は、自分にあった防具をひとりで探すことができるため、インターネットなどで安く購入することができるのです。

剣道

剣道の防具を揃えるのにかかる費用

剣道の防具は、価格が高いものから安いものまで色々あります。また、試合用や練習用の用途によっても違ってきますし、子供用や大人用によっても違うのです。まず、面は一般的に1万5千円から20万円くらいが相場といわれています。次に、小手は一般的に5千円から9万円くらいが相場といわれています。また、胴は一般的に1万円から10万円くらいが相場といわれています。最後に、垂れは一般的に1万円から12万円くらいが相場といわれています。

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